デスノート New generationの2話の感想【池松壮亮さん編】

デスノート New generationの1話の感想に引き続き
2話の感想に触れていきたいと思います!

竜崎篇の豆知識

第2話ではLの正統後継者である竜崎が主人公。

竜崎を演じるのは2003年、映画「 ラストサムライ」で鮮烈デビューした「池松壮亮さん」。

竜崎はLのバックアップとして体外受精で生まれた。
さて話をデスノート New generation 2話の感想に戻しましょう!

まず一番初めに思ったことが松山ケンイチさん演じる「L」とは遠くかけ離れていること・・・

「Lの正統後継者という設定」ではありますがキャラは全然違いますね^^;

前作の映画版のLは漫画を忠実に再現したような「人とは変わった感じ」「変人具合」「気だるさ」
など特徴をよく捉えて松山ケンイチさんが演じていました。

今回の竜崎を一言で言うと「現代版L」と言えるのかもしれません!

しかし個人的な本音を言うと・・・
もっとLのような「変人っぷり」を全面を出して欲しかったという感じもあります

竜崎は少しカッコつけ過ぎている感じとスタイリッシュな感じが全面に出ています。
Lのようにどこか抜けている部分があっても良かったのでは?と思ってしまいました^^;

でもLとは全然違うスタイリッシュな竜崎が「デスノート Light UP THE New WORLD」を見ていくうちに
シックリくるのかもしれませんね(^^)v

デスノート New generation 2話は面白かったよ!

元AKB48の川栄李奈さん演じる「青いさくら」と菅田将暉さん演じる「紫苑優輝」が事件にからみ合ってきます!

青いさくらの狂気な感じがスゴく良かったし、紫苑優輝のハッカー能力を垣間見ることができました。

今回の事件が映画 「デスノート Light UP THE New WORLD」に続いていく思うと・・・
より複雑で難解なストーリーが待っているのでは?と思い、楽しみで仕方なくなっちゃいました(^^)v

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